酢大豆レシピ

健康食の一つに酢大豆があります。
我が家の酢大豆レシピはあるテレビ番組きっかけに
何度も作るうちにとても簡素化された酢大豆レシピが誕生しました。
手軽で安価でしかも酢大豆レシピは超簡単。
食べやすいのも毎日続いているコツです。
ここでは酢大豆レシピや効能について紹介します。

酢大豆とは

酢大豆レシピをご紹介する前に
酢大豆が体にいい理由について簡単に触れてみましょう。
酢大豆の主役となるのが「酢」と「大豆」。
それぞれ健康食品の代表選手たちです。

●酢
 酢に含まれているクエン酸は、疲労回復に有効です。
 またダイエットにいいとされる秘密は豊富なアミノ酸。
 アミノ酸は体内に入ると
 脂肪をたまりにくくさせる効果があるといわれています。
 

●大豆
 大豆に含まれているたんぱく質は
 必須アミノ酸がバランスよく含まれた良質なもの。
 血中コレステロールの低下作用、
 肥満の改善効果などの生理機能があるといわれています。
 また大豆には、食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウムなど
 体に必要な 様々な栄養素が含まれていますが、コレステロールはゼロ。
 大豆は自然のバランス栄養食とも言われているんですよ。

我が家の酢大豆レシピ

我が家の酢大豆レシピはいたってシンプル。
作った酢大豆は冷蔵庫で保存し、夕食前に10粒程度食べています。

●材料
 黒豆(適量)、酢、フタのある容器
●作り方
①黒豆を水洗いし、ザルにあげる。
②①をフライパンで乾煎りする。(油は使用しません)
 煎る目安は黒豆の皮に軽くひびが入る程度でok。
③冷めたら容器に煎った黒豆を入れて
 酢を黒豆の2.5倍くらいの分量になるまで注ぎます。
④そのまま冷暗所で3~4日置けば酢大豆の完成です。

黒豆の効果

我が家の酢大豆レシピで黒豆を使っている理由について
もう少し詳しくご説明します。

黒豆とはもちろん大豆の仲間。
大豆そのものの栄養価に加えてアントシアニンの効果を持っています。
アントシアニンはブルーベリーなどでおなじみのポリフェノールの一種です。
アントシアニンには目の疲れを癒したり
目の健康を維持する働きが大きいとされています。
また、他のポリフェノール同様、強い抗酸化作用により
老化防止やサラサラ血にしてくれる働きがあると言われています。
酢大豆レシピに黒大豆を加えれば
さらに健康によさそうな気がしませんか?

おすすめ酢大豆レシピ

こりらの酢大豆レシピはブログで紹介されているもの。
酢にリンゴ酢を使用。
蜂蜜も加えて食べやすく工夫された酢大豆レシピです。

食べるのダイスキ♪万年ダイエット中 
とってもおいしい黒豆酢大豆の作り方
http://diet.way-nifty.com/kuimon/2004/09/post_6.html

大豆レシピいろいろ

体にやさしいお豆さん。
酢大豆だけじゃもったいないですよね。
大豆、小豆、黒豆、えんどう豆などなど
豆の種類ごとにレシピが紹介されています。

豆専門店さんによる豆レシピ
http://www.kenkoutuuhan.com/daizu_recipe_index.html